川崎市がGREEN×EXPO 2027の市出展エリアの展示構成を公表しました。
>>川崎市HP city.kawasaki.jp

GREEN×EXPO 2027会場は旭区・瀬谷区にまたがるエリアで、開催期間は2027年3月19日(金)から9月26日(日)です。

創業1967年 造園設計・施工・管理なら三田植木にお任せ下さい 川崎市(高津区、中原区、宮前区、多摩区、麻生区)
川崎市がGREEN×EXPO 2027の市出展エリアの展示構成を公表しました。
>>川崎市HP city.kawasaki.jp

GREEN×EXPO 2027会場は旭区・瀬谷区にまたがるエリアで、開催期間は2027年3月19日(金)から9月26日(日)です。
街に暮らしていると、ふと木陰に入りたくなったり、庭の木を眺めてほっとしたり、遠くの山や森を見るだけで気持ちが落ち着いたりします。
木々の葉が揺れ、風が通り、季節ごとに花が咲き、実をつける。
そんな自然の変化は、忙しい日常の中で忘れがちな「ゆっくりとした時間」を思い出させてくれます。

シンボルツリーは単なる庭木ではありません。
「家を建てた記念に」「子どもの誕生を記念して」など。
植えたときはまだ小さな木も、家族の成長と一緒に少しずつ大きくなっていきます。
夏の強い日差しや西日が当たるのか、日陰になる時間が長いのか。
庭の広さや将来の木の大きさも考えて、場所に合った樹種を選ぶことが大切です。
「大きく育つ木を植えたら、数年後に庭が狭くなってしまった」なんてこともあります。

四季の変化を楽しみたいなら落葉樹がおすすめです。
常緑樹は目隠しや一年を通した彩りに向き、落葉樹なら春の新緑、夏の木陰、秋の紅葉、冬の枝ぶりまで、季節の移り変わりを楽しめます。
どちらを選んでも、古い葉や落ち葉は出るので、多少のお手入れは必要です。

シンボルツリーは、単に「好きな木」を選ぶだけではなく、庭の広さや日当たり、建物とのバランス、将来の成長まで考えて選ぶことが重要です。
庭木は植えて終わりではありません。
年月とともに成長するからこそ、適度な剪定をしながら、その家に合った大きさや樹形を保っていくことが大切です。

それから10年、20年と時を重ねるうちに、家族の思い出が詰まった大きな木になっていく。
庭に木を植えることは、暮らしの中に「未来」を植えることなのかもしれません。


植木屋という仕事柄、街を歩いていると、ついつい大きな木や気になる樹木に目がいってしまいます。

そんな素朴な疑問から、その木の由来や地域の歴史を調べるのが最近の楽しみです。
川崎には、神社やお寺、古い街道、昔から残る大きな木など、身近なところに意外と面白い歴史がたくさんあります。
こちらでは、植木屋の目線で見つけた「街の木」や庭木の話、地域の歴史やちょっと気になる場所などを、気ままに紹介しています。
散歩の途中で、「こんなところに面白い木があるんだ」と思ってもらえたらうれしいです。
どうぞ気軽にのぞいていってください。

川崎市では、「緑の基本計画」に基づき、緑豊かで暮らしやすいまちづくりを進めています。
1973年からは、歴史や命の大切さを伝える貴重な木を「保存樹木」として指定し、大切に守ってきました。
その後、2000年に条例が整備され、新たに「まちの樹」という制度がスタート。
市民のみなさんから、地域で親しまれている木や、伝承・歴史を持つシンボルツリーを募集し、専門家などによる選定を経て、2003年に50本が「まちの樹」に選ばれました。
地域で愛され続ける木々を守りながら、“緑あふれる川崎”を目指すとともに、ふるさとへの愛着を育んでいこう!
>>川崎市HP 川崎市まちの樹50選
https://www.city.kawasaki.jp/530/page/0000018370.html
🌲地域のシンボルとなっている木
街の目印や地域の象徴として親しまれ、良好な景観づくりに役立っている木。
🌲ひときわ大きく成長した木
長い年月をかけて育った巨樹や、地域を代表する大きな木。
🌲姿かたちに特徴のある木
樹形が美しい、枝ぶりが見事など、見る人の目を引く木。
🌲地域の伝承や歴史に結びつく木
言い伝えや地域の歴史が残されているなど、土地の記憶を伝える木。
🌲珍しく、価値のある木
数が少ない樹種や、地域では貴重とされる特色のある木
こうした木の中から、市民からの推薦を受けて選ばれた50本が「まちの樹」に指定されています。つまり、単に「大きな木」だから選ばれるのではありません。
その木が地域の景観をつくっているか、歴史や伝承を伝えているか、姿や大きさに特色があるか、一本の木が持つさまざまな価値を、地域の財産として認める制度なのです。
中原区
4.小杉神社【ケヤキ】
高津区
5.杉山神社【シイノキ】
6.末長江戸見桜【オオシマザクラ】
7.諏訪【メタセコイヤ】解除
8.二子神社【ムクノキ】
9.光明寺【クスノキ】
10.大陸天公園【イチョウ】
11.橘樹神社【イチョウ】
12.坂戸ケヤキ【ケヤキ】
13.梶ヶ谷神明社【ケヤキ】
宮前区
14.影向寺【イチョウ】
15.影向寺【サルスベリ】
16.泉福寺【イチョウ】
17.泉福寺【サルスベリ】
18.小台【イヌツゲ】解除
19.小台1丁目【イロハカエデ】
20.菅生2丁目【イトヒバ】解除
21.白幡八幡大神【クスノキ】
22.平1丁目【ケヤキ】
23.有馬4丁目【ケヤキ】
24.下有馬不動尊【ヤブツバキ】
多摩区
25.丸山教本庁【フジ】
26.丸山教本庁【クスノキ】
27.長念寺【イチョウ】
28.長念寺【イチョウ】
29.登戸稲荷社【ケヤキ】
30.登戸稲荷社【クスノキ】
31.東生田緑地【ウワミズザクラ】
32.東生田緑地【イヌザクラ】
33.生田緑地【シダレザクラ】
34.生田緑地ゴルフ場【カキノキ】
35.専修大前【エンジュ】
36.生田小学校【コブシ】
37.御杓文字橋【センダン】
38.寿福寺【ケヤキ】解除
麻生区
39.東林寺【イチョウ】
40.東百合丘1丁目【クスノキ】解除
41.東百合丘1丁目【クスノキ】解除
42.王禅寺【カキノキ】
43.千代ヶ丘9丁目【タブノキ】
44.千代ヶ丘小【ゴシキヤエチリツバキ】
45.細山神明社【クスノキ】
46.東光院【イトヒバ】
47.東光院【イチョウ】
48.東光院【カキノキ】
49.岡上【カキノキ】
50.汁守神社【ヤブツバキ】
番外編
ターザンの木(スダジイ)
二子二丁目公園(ヒマラヤスギ)
しばられ松(マツ)
木が枯れる原因は、病原菌、害虫、環境の変化、人為的ストレスなど、複数の要因が考えられます。
植栽してから47年を経過し寿命を迎えてしまいました。
このまま放置すると倒木の恐れがあり危険です。
特に弱っている木は危険なのでクレーンで釣り上げた状態で作業を行います。
名称: 金剛山 金乗院 平間寺(通称:川崎大師)
御本尊: 厄除弘法大師(やくよけこうぼうだいし)
宗派: 真言宗 智山派(総本山:京都東山七条・智積院)
開創: 大治3年(1128年)
開基 / 功徳主: 尊賢上人(そんけんしょうにん) / 平間兼乗(ひらまかねのり)
成田山新勝寺、髙尾山薬王院と並び、真言宗智山派の「大本山」として尊ばれる川崎大師。
その歴史は平安時代末期、ひとりの武士の苦難から始まります。
無実の罪で故郷を追われ、川崎で漁師として暮らしていた平間兼乗。
彼が42歳の厄年を迎えたある夜、夢枕に高僧が立ちました。
「かつて唐で自ら彫り、海に流した像がある。早く網で引き揚げ、供養しなさい。さすれば災厄は転じて福徳となるであろう」
お告げ通りに海へ網を打つと、まばゆく光り輝く弘法大師の木像が引き揚げられました。
兼乗がささやかな草庵で毎日欠かさず供養を捧げていると、やがて諸国を旅していた高野山の高僧・尊賢上人が立ち寄ります。
由緒に深く感動した上人は、兼乗とともに寺院を建立。兼乗の姓から**「平間寺(へいけんじ)」**と名付けました。
その後、お大師さまのご加護により兼乗の無実の罪は晴れ、見事に故郷へ帰ることができたのです。
日本に真言密教をもたらしたお大師さまは、「私の姿(形相)を見る者、教えを聞く者を決して見捨てない」という強い誓願を残されました。
現代を生きる私たちにとっても、大きな心のよりどころです。
大本堂を中心とした堂々たる七堂伽藍はもちろん、戦災を免れた貴重な「稲荷堂」など、境内にはご利益あふれるスポットが点在しています。
以前にご紹介したエンジュの木ですが、根元の腐朽が進み2026年3月に伐採されてしまったようです。
庭や敷地に植えた木は、年月とともに少しずつ成長していきます。
植えたときには手の届く高さだった木が、いつの間にか屋根を越え、電線に近づき、隣家や道路へ枝を伸ばしている。
そんなときに必要になるのが、高木の丈詰め作業です。
しかし、高くなりすぎた樹木を低くする作業は、一般的な庭木の剪定とは大きく異なります。
「少しだけ高さを下げたい」
「自分で切れそうだからやってみよう」
「脚立に乗れば届きそう」
「一本だけだから大丈夫」
「少し枝を切るだけなら自分でもできそう」
そう思ってしまう気持ちは分かります。
しかし、高い木の剪定では、作業中の転落や枝の落下など、思わぬ事故につながる可能性があります。
また、剪定した枝が予想以上に重かったり、木のバランスが変わったりすることもあります。
高木の剪定は、一般的な庭木の手入れとは別の作業として考えることが大切です。
「危ないかもしれない」と感じた時点で、無理をせず専門業者へご相談ください。
・2024年秋(10月19日〜11月17日)30日間の来場者数は94万人
・2025年春(3月22日〜4月13日)23日間、来場者数は68万人
「直接効果」は69.4億円、直接効果を受け経済活動が活性化するなどの「間接効果」は19.3億円。