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川崎市まちの樹50選
みなさんも、ご近所の「まちの樹」を探してみませんか?
川崎市では、「緑の基本計画」に基づき、緑豊かで暮らしやすいまちづくりを進めています。
1973年からは、歴史や命の大切さを伝える貴重な木を「保存樹木」として指定し、大切に守ってきました。
その後、2000年に条例が整備され、新たに「まちの樹」という制度がスタート。
市民のみなさんから、地域で親しまれている木や、伝承・歴史を持つシンボルツリーを募集し、専門家などによる選定を経て、2003年に50本が「まちの樹」に選ばれました。
地域で愛され続ける木々を守りながら、“緑あふれる川崎”を目指すとともに、ふるさとへの愛着を育んでいこう――。
そんな思いを込めてまとめられたのが「まちの樹50選」です。
川崎市HP 川崎市まちの樹50選
https://www.city.kawasaki.jp/530/page/0000018370.html
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高木の伐採作業
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川崎市まちの樹50選「エンジュ」
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集合住宅の植栽管理(秋)
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高木の丈詰め作業
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緑化かわさきフェアの経済効果
川崎市制100周年記念事業「第41回全国都市緑化かわさきフェア」の経済効果について川崎市から発表がありました。
・2024年秋(10月19日〜11月17日)30日間の来場者数は94万人
・2025年春(3月22日〜4月13日)23日間、来場者数は68万人
神奈川県内への経済波及効果は計135.2億円で、このうち川崎市内への波及効果は88.7億円
「直接効果」は69.4億円、直接効果を受け経済活動が活性化するなどの「間接効果」は19.3億円。
県内や市内に経済波及効果をもたらし、「地域経済の活性化に大きく貢献した」。
全国都市緑化かわさきフェアにおける取組と今後のみどりのまちづくりに向けて ⬅⬅外部リンク【川崎市HP】
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末長中町公園植栽剪定作業
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竹垣制作
竹垣制作風景です。
竹の特性を念頭に、慎重にかつスピーディーに作業を進めます。
先ずは材料となる竹を棕櫚の繊維で拭き上げて綺麗にします。
後はひたすら「均等に割り、均等にカットする」の繰り返しです。
均等に割るのはコツがいります。
組み上がった竹垣を見ると疲れも吹き飛びます。
➡ 三田植木の竹垣
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